一眼レフカメラ QA

質問タイトルデジタル一眼レフカメラ →http://kakaku.com/prdsearch/prdc...
質問デジタル一眼レフカメラ →http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKey=K0000150297.K0000150294と天体望遠鏡を使って、星や月、 出来れば、土星や金星などを撮影したいのですが、どのようにすれば、やれば良いのかが分かりません。 初心者でも、出来るやり方を教えてください。
回答<一口に天体撮影と言っても、撮影方法も撮影対象もいろいろあるわけですが、対象が天体故に“絶対に知っておかなければいけない事”があります。それは、“動いている”・“光が弱い”という事です。光についてですが、星空は昼間よりも遥かに~夜景よりもずっと暗いですから、シャッターの開放は数分~数10分、中には数時間という長時間の露出が必要になります。ですから対象には、画角の中で動かないでいて貰わなくてはいけません。地球は一日1回転自転しており、自転している地上から星空を見るなら、星空の方が北極星を(北半球では)中心に1日1回転してるように見えます。その回転する速さは1時間あたり15°(360°÷24時間)。この星空の動きのことを“日周運動”といいます。撮影対象が、非常に明るい月や、比較的明るい木星までなら、速いシャッタースピードで固定撮影が(木星は一眼レフなら)出来ますが、その他の天体では、日周運動を追尾しながらの露出撮影が必要になります。そしてこの追尾の精度が、写真の出来を大きく左右してしまいます。では、天体の露出撮影を可能にする、追尾を担う機材とは?「赤道儀」という架台です。(赤道儀の他にもありますが)赤道儀は架台本体を北極星の方角・角度に合わせる事で、一度天体を捉えれば、あとは1軸の回転動作だけで日周運動の追尾を可能にしてくれます。天体撮影でこの1軸回転動作は、手動でも可能ではありますが難度が非常に高いため、モータードライブで動かすのが殆んどです。ですが天体望遠鏡を用いた撮影では、撮影範囲が極めて狭いため、非常に高いモータードライブ精度と、撮影機材に極力ブレを発生させない強度と安定性が必要になり、これらの要求を満たす赤道儀ともなれば、その価格は大変高価になってしまいます。(うん十万円~の世界)それを観測者・撮影者としてのスキルも全く無い初心者の方が、いきなり・・・。カメラと望遠鏡を同時に購入しても、それは良いと思います。ですが先ずは、それぞれで段階を踏んで天体観測技術・天体撮影技術を身に付けて、~最終的に「望遠鏡+一眼カメラ」+「赤道儀」と到達するのがベストな道ではないかと思います。望遠鏡は、天体撮影までを見込んだ性能品質の比較的手頃なものを。架台は、長続きを可能にするためにも、最初は初心者~ハイアマまで扱いやすい経緯台式を。一眼カメラのことは詳しくないですが、取りあえず撮影の方は、「カメラ用の三脚+一眼レフカメラ+カメラ用標準レンズ」で、星空の固定撮影から始めてみませんか。-------よかったら下記のサイトを参考にして下さい。天体撮影方法のこと、機材(望遠鏡・架台・カメラ)のこと、初級レベル~ハイアマチュアレベルまでのことを、とても分かりやすく解説されてますよ。http://ryutao.main.jp/tips_howto.html
回答数1
質問日時2011年01月22日
解決日時2011年01月29日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1054234080

一眼レフカメラ に関するQA

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